千葉の空

アクセスカウンタ

zoom RSS 明治初期から現在までの金(地金)価格と消費者物価指数(図示)

<<   作成日時 : 2017/03/31 17:11   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

.
 明治5年(1872年)から現在までの金(ゴールド/地金)価格と消費者物価指数を図示した。金価格(文献1)及び消費者物価指数(文献2)は下記文献から引用した。

 両者の上昇率【挙動)はほぼ一致している。特に、戦後のハイパーインフレ(超インフレ)時の上昇率は極めて一致しており、長期的な”財産”の保有には金が優れていることを示している。(現在の国の借金:1000兆円超の解消法にはハイパーインフレしかない?)

文献
 1) 田中金属工業株式会社
      http://gold.tanaka.co.jp/inquire/buying/baikyaku.htm
 2) 明治中期〜平成に至る日本の実質GDP推移及び消費者物価指数(インフレ率)/図示
      http://naga0001.at.webry.info/201610/article_6.html
      オリジナルデータ  朝日新聞
                   図録・日本の貨幣・第8巻、東洋経済、1975
                   総務省 平成22年

画像
                         金価格単位 円/g
                         消費者物価指数 明治5年(1872年を0.5000とする

                  .

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
明治初期から現在までの金(地金)価格と消費者物価指数(図示)  千葉の空/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる