Microsoft(MS)のOS:Windows Xp SP3は、2014年4月9日(日本時間)にサポートが終了する。以後、脆弱性を修正するパッチが提供されなくなるので、セキュリティ上極めて危険性が高くなる。最新OSにグッレードアップすることが望ましいが、諸々の事情でそれができない場合があろう。
この”つなぎ”として、幾つかのセキュリティソフトが提供されるようなので,気付いたソフト(サービス)を紹介します。ご参考にしてください。
当然ながら、これらはOSの修正パッチを提供するものではありませんので、なるべく早く、最新OSへの移行が必要です。
1.MS社:Microsoft Security Essentials(MSE)
ウィルス定義ファイルが2015年7月14日まで無償で提供される。
2.ソースネクスト社:ウイルスセキュリティZERO他
ワクチンファイルが2015年12月末まで無償で提供される。
3.マカフィー社:同社製品
無償(有償) で、最大2015年12月31日、有償で更に1年。
4.㈱FFRI:yarai
有償で、2017年12月31日まで。
5.トレンドマイクロ社:ウィルスバスター等
有償で、2015年12月31日まで。
その他、セキュリティセット:有償で、2017年1月30まで。
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